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本文へジャンプ 1月17日 

テント

テントは大きく分けてドーム型とロッジ型に分けられます。

ドーム型

なんと言っても設営が手軽で収納もコンパクトになることから最近は何処に行ってもこのタイプが主流となっています。また、風に強いので海岸や丘陵地の吹きっさらしの所ではこのタイプに限ります。大きさはテント内に荷物を持ち込む事を考えて、宿泊する人数より一人分大きいテントを買っておいた方が良いでしょう。ちなみに4人家族の我が家は5人用を使ってます。設営は3人用ぐらいまでだと1人で出来ますがさすがに5人用となるとフライを掛けるのが1人では辛いですね。


ロッジ型

このタイプの特徴は快適な居住性にあります。寝室とリビングが一体となっているのでリビングのランタンやストーブで寝室も暖められるので寒い時期には快適です。リビング部分が広いタイプを選ぶと別にタープを張る必要もない位です。ただし、重いし嵩張るので1泊のキャンプでは一寸勿体無い様な気がしますね。しかし、ドーム型にロッジ型のシェルターの2つを設営することを考えると、ロッジ型一つのほうが手間も荷物も少なくなります。


三角テント

年配の方なら一度は見たり寝たりしたことがあるんじゃないでしょうか。グランドシートとインナーが分かれます。ボーイスカウトでは依然としてこのタイプが主流ですが最近では、スカウト以外で使ってる人を見たことは有りません。大人数が寝る場合には、これに限ります。長期固定キャンプの場合にはまだまだ行けますよ。