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本文へジャンプ 1月17日 

ランタン

ホワイトガソリン、カセットガス、ガスボンベ、ケロシン、蝋燭など使う燃料により大きさ、明るさなど様々なタイプが有ります。
ホワイトガス 
このタイプは大半がコールマンのランタンです。通常はマントルが1つか2つのものを使ってる方が多いようです。満タンにすると5時間から10時間程度は使えます。白ガスをつかう火気類は低温下や長時間の使用でも明るさが保たれます。
ガス
このタイプはガスを詰めこむボンベの形によって、家庭でも良く見るカセットガスやガスボンベなどに分けられます。最近はそれぞれのガスを積めかえられると言う、アイディア商品が発売されていますので、それを使うと安いカセットガスからボンベに入れ替えられるので経済的です。ただ、低温下では燃焼を安定させるためプロパンやイソブタンが混入したタイプを使わないと使ってる内にすぐ暗くなっちゃいます。(ブタンのみのガスが使えるのは、真夏だけです)
ケロシン
中近東や中国など電力事情の悪いところではでは、いまだに家庭での明かりとして使われているところがあるとか。。。点火や手入れに少し難が有りますが、燃料の安さが一番の魅力かも。その明るさは半端じゃ有りません。仲間とのキャンプなど大人数の時には大活躍してます。 
蝋燭
明るさは必要最低限度。ファミリーキャンプでは一寸、使いづらいのですが、ソロキャンプならこれで十分。明るすぎないその明るさは、夜の雰囲気を壊すことが有りません。停電や災害などの非常時用に一つ持っているのも良いかもしれませんね。
電池
懐中電灯でも代用できないことは有りませんが、テントの中では燃料を燃やすタイプは一酸化中毒の可能性も有るので厳禁です。我が家は乾電池を使うこのタイプを使ってます。
この他、昔ながらのオイルを使うタイプもありますが、キャンプ場ではほとんど見かけたとこは有りません。ちなみに、このタイプは風に強い(風速40メートルでも消えないといわれてます)のと構造のシンプルさで壊れないのが特徴です。