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本文へジャンプ 1月17日 

ストーブ

最近は焚火が出来ないキャンプ場が多いですね。焚火で調理出来ない時にはストーブの出番です。コンパクトなシングルストーブやファミリーキャンプに最適な2バーナーなど、また燃料もランタンと同じでホワイトガソリンやガスを使うもの、又、数種類の燃料に対応する物など様々です。
シングルストーブ 
「ガス」を燃料とするタイプは一般的に収納がコンパクトになります。また、取り扱いもボンベを付けるだけで、バルブを開けばすぐ火が着けられるので手軽です。
「ホワイトガス」を使うタイプは余熱が必要な物やポンピングで燃料タンクに圧力をかけるなど、点火までの手間が多少かかりますが、ホワイトガス以外にも車のガソリンや軽油、灯油など数種類の燃料を使えるものもあります。
最近ではガスとホワイトガソリンの両方を使える画期的なタイプまで発売されています。
私は白ガスを使うMSRの「ドラゴンフライ」をメインに同じくMSRの「ラピッドファイヤ」と言うガスを使うタイプの2つの組み合わせで、持って行くことが多いです。また、スノーピークの「地」もコンパクトなので使う予定がない時にも、バックの隅の放り込んでいます。 
2バーナー 
ファミリーキャンプでは定番です。
ホワイトガスを使うものではコールマンが横綱ですが、その大きさに加えサブバーナーがメインバーナーを使ってないと使えないことや、その火力がメインバーナーに影響されるなど、使い勝手はあんまり良くないんですが、なんと言ってもその強力な火力が魅力です。
最近は強力なガスタイプも出てきてるので、我が家でも暖かい時期にはガスを使ってますが燃料が高いので、秋口から春まではガソリンタイプが主役です。