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本文へジャンプ 1月17日 

シュラフ

形ではマミー型と封筒型、それぞれに化繊とダウンのタイプが有ります。寒い時期にはシュラフの中にフリースで出来たインナーを使ったり、シュラフカバーを使う事で3シーズン用シュラフでも、かなりの気温に対応できます。
マミー型 
コンパクトさ、暖かさならこのタイプに限ります。ただ、このタイプのシュラフは慣れないうちは一寸窮屈に感じるかもしれません。ダウン入りなら暖かさと収納のコンパクトさも1番ですが、濡れには弱いので雨のときには化繊入りにするかダウンだとシュラフカバーを使います。我が家で使ってるのは化繊がモンベルのスーパーバロウバック#3(−3度)、イスカの900(−8度)、ダウンがムーンストーンの650/ゾーン2(−8度)とアメリカのキャンプモアーと言うアウトドアーショップのオリジナル(−18度)です。モンベルはもっぱら、長女用でボーイスカウトなどで結構、酷使してます。私のお気に入りはイスカ。作りが結構ユッタリしています。自分で担いで行くときには収納のコンパクトさでムーンストーンのダウンです。ショップオリジナルは寒がりのかみさん用です。
封筒型
寝やすさならこのタイプです。ただ一般的には化繊入りで大きく嵩張るのでオートキャンプ以外には一寸。。。車でも一家4人分となると結構な荷物になります。我が家では最初はこのタイプで家族4人分揃えたんですが、順次マミー型に買い換えてしまって、最近は夏場に下の子が使うか息子の友達を連れて行く時に使う以外に出番は、あまりなくなっちゃいました。コールマンのマイルドは2つ繋げられるって言うんで買ってみたんですが、今だ繋いだことはありません。