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本文へジャンプ 1月17日 

タープ

雨の多い日本ではテントとセットで使われてる方が多いですね。その形によりウィング型やスクエアー型、その中間のヘキサ型、一寸変わった所ではテントの外側の幕体だけのようなスクリーンテントなどがあります。
ウィング型

タープの原型の、このタイプはポール2本とラインが6本で建てられる、その手軽さが1番。風にも強いんですが、中は思いの他、狭いです。ソロか2人だと良いでしょう。我が家ではこのタイプの変形タイプで、周りに虫除けのメッシュがついたタイプを使っていましたが、後述のスクリーンテントを購入してから、めっきり出番がなくなっちゃいました。

スクエアー型 
長方形をしたこのタイプは有効面積の広さが一番の特徴。ポール(6本)やライン(8本)の多さはありますが、現場での融通が効くので、我が家では、このタイプを使うことが一番多いですね。コールマンとスノーピークの2張りありますがやっぱり、スノピのやつは生地もしっかりしてるし、ポールを差し込むところやその取り付けがしっかりしていて、タープ全体が煽られるような強風のときでも安心でした。
ヘキサゴン型 
前出のウィング型の設営の手軽さと、スクエアー型の有効面積の広さを狙ったタイプ。現在ではこのタイプを一番多く見かけます。我が家にもスノーピークのやつがありますが、ポールの数が少ないだけでスクエアー型を設営するのと、そんなに手間が変わらないのに有効面積がずいぶん違うので、最近はサイトに余裕がない時以外はあんまり出番が無くなっちゃいました。
スクリーンテント型 

丁度、ロッジ型テントのインナーをとって、外側の幕体だけにしたような感じで、最近ではメッシュにフラップがつき完全に閉め切る事が出来るタイプも有り、寒い時期のキャンプには重宝します。また、ロッジ型のほかドーム型のスクリーンテントも見かけますが、側面が傾斜しているし、天井が低いので大きさの割りに狭く感じます。これとテントと連結することでロッジ型テント以上の快適さが味わえますし、夏場にはテントを建てずに、この中でコットで寝ちゃうのも快適です。我が家のは大型アウトドアー量販店の「アルペン」のサウスフィールドと言うやつですが、メッシュだけじゃなくて、その外にフラップが付いていて完全に風を遮断することが出来るので寒い時期にもランタンの熱だけでも結構、暖まります。またテントと連結して、フラップを少し開けてこの中でヒーターを焚いたまま寝ることもあります。